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城山公園の愛宕神社にお参り!小さな無人の神社になぜ厳かな力があるのか?

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地域を守ってくれる神様を氏神様と言いますが、みなさんは近所でよくお参りに行く神社がありますか?

私は1~2か月に1回お参りしている神社があります。

休みの日にお参りしますが、家からは車で10分ぐらいのところにあり、公園のなかにある神社でお参りしたり、公園で軽く昼食を食べて過ごすこともあります。

城山公園の愛宕神社で小さな無人の神社ですが、大変お世話になっています。

みなさんも、住んでいる地域でお参りしやすい神社に定期的に参拝すれば、心が落ち着いたり、清々しい気持ちになったりと良いことがあると思います。

私の経験談ですが、ご紹介したいと思います。

 

城山公園の愛宕神社

城山公園は岩手県の紫波町にあります。

国道に近い場所ですが、小高い丘全体が公園になっており、その丘の上に愛宕神社があります。

 

城山公園

城山公園は、標高約200mの小高い丘のなかにある公園です。

中世には領主であった斯波氏の城が築かれ、丘の上には館がありました。

現在は、丘の上の館跡は円形の平地になり、陽当たりのよい森林になっています。

公園内には桜が2000本植えられ、5月に入ると満開になり観光の名所として知られています。

愛宕神社

館があった丘の上は現在円形の平地になっており、その縁に愛宕神社が建立されています。

神社の由来が案内版に書いてあり、それを要約して引用します。

城山公園の愛宕神社 城山公園の愛宕神社

 

「愛の神社」

勝負の神として戦国武将の上杉謙信、直江兼続に信仰され、中世は斯波氏、近世は南部氏に信仰されました。
現代では、勝負の神としてだけでなく、城山から見える地域の災害等を除く守り神として、すべての人々に愛をもたらすために祈願しています。

 

愛宕神社の総本宮は京都になり、全国でも愛宕神社は900社あるそうです。

岩手県内でも数社ありますが、この城山公園の愛宕神社は無人で小さな社です。

小さくて古いのですが、鎮守の森に守られて神様をお迎えするのにふさわしい場所になっています。

 

小さな無人の神社の厳かな力

「小さくて無人の神社に神様はいるのかな?」こう考える方も多いと思います。

神職がいる大きな神社には神様がいて、無人の小さな神社には神様はいない。こう考えがちですが、私はそうでもないと思っています。

大きくて参拝する人が多い神社は、信仰の対象として何かの力を感じます。

しかし、どちらかと言うと神様の清々しさよりも人間の強い思いを感じることも多く、参拝した後で気持ちが浄化されて清々しくなるとも限りません。

小さな無人の神社も、人の手入れや信仰がなく廃神社になってしまうと、神様をお迎えする場所ではなくなってしまいます。

小さな無人の神社にも神様がいる

感覚的になりますが、私が愛宕神社に「神様がいると思える理由」は次のとおりです。

  • 鎮守の森がしっかりしている
  • 社殿が掃除され、清潔感がある
  • また、お参りしたい気持ちになる

 

鎮守の森

森の役割は大事と思います。

鎮守の森は、地域を守ってくださる氏神様が降り立つ場所になります。

森林の清々しさは私たちも感じるところですが、神様も清々しい場所であればこそ降り立ってくれると思います。

 

清潔感のある社殿

人手がかけられず荒れている社殿には、やはり神様も降り立たず、他のところに行かれてしまいます。

廃神社に行ったことがある方であれば分かると思いますが、荒れ果て信仰がなくなった神社は清々しさはなく、寂しい雰囲気になっています。

信仰され、お参りされ、人手で清掃されている神社には清潔感があり、清々しい空気感があります。

 

お参りしたい神社

これは感覚的ですが一番大切な基準かもしれません。

お参りしたときに、体が軽くなる、気持ちが整う・落ち着くなど良い変化を感じるのであれば、神様のご利益をいただいていると思います。

そこは神様がいる神社なので(おそらく自分と波長が合う神様がいる)、定期的にお参りして、何かお願い事をしたり、感謝の気持ちをお伝えしたりと日常生活のなかで信仰をもって神社と接していくのが良いと思います。

信仰と言ってもおおげさなことでなく、素朴に神様を信じ、小さな感謝を続けていくことで運気が良い方向に上がっていくと感じます。

またお参りした気持ちは単純な基準ですが、「また来たいな」と思う神社には神様がいます。

 

神社の厳かな力

神社の御利益には、厄除け、安全祈願、健康、仕事、恋愛、人間関係、家内安全などあります。

神社からいただけるご利益は、その人それぞれになりますが、私の場合は「健康」になります。

 

「健康」のご利益

私は持病があり、3か月に1回大きな病院に通院しています。通常でも検査と診察で待ち時間も含め3時間ほどかかります。

大きな病院は、やはり大勢の病の気が集まっていて、長く院内にいるとその影響を受けてしまいます。

私の場合は、体に疲労感が出て重たい感じになり、気持ち的にも重たい感じになっていることが多いです。

通院のあとはできるだけ愛宕神社にお参りしています。

神社にお参りし、神木の近くで休憩し、公園内をゆっくり散策します。

その清々しい空気感のなかにいると、体の重さが取れ、気持ちも整ってきます。

心身が浄化されていくことを経験し、愛宕神社の厳かな力を実感します。

 

まとめ

城山公園の愛宕神社

今回は、城山公園の愛宕神社のお参りをご紹介しました。

家の近くを探してみると、意外に氏神様があることが分かります。

近所の氏神様に定期的にお参りして、体や気持ちを整えてもらう習慣がつくと、生活自体が整ってくると思います。

神社の清々しい空気感は日常生活のなかにはないので、大変貴重です。

神社は心身を浄化してくれる、ありがたい場所です。

氏神様が小さな無人の神社である場合、そこに神様がいるかどうかを判断する目安として、

  • 鎮守の森がしっかりしている
  • 社殿が掃除され、清潔感がある
  • また、お参りしたい気持ちになる

を思い出してください。

清々しい空気感があり、「また来たい」と思える神社であれば、そこには神様がいると思って間違いありません。

お読みいただき、ありがとうございました。